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このブログは911陰謀論のブログです。

911陰謀論に興味がある人はこちらからどうぞ。
911陰謀論 #1 ブログ始めました
長編ですが、順を追ってみていただくと911陰謀論についてよく分かると思います。

疑惑を知りたい人はこちらをどうぞ。
資料集(疑惑をまとめたページ)

911陰謀論 #57 911自作自演に関与した人達が起訴されたというニュースは本当なのか?

いくつかのブログでそういった記事を見かけました。

→ トム・ヘネガンが9.11攻撃に関してジョン・ケリー元国務長官、H.W.ブッシュ(パパブッシュ)、ジョージ・ソロス、ジョージ・W・ブッシュ、ピーター・ムンク(バリックゴールド社の会長)が反逆罪で起訴されたと話した。オバマ、クリントンもネバダの裁判所に起訴された。オバマ、クリントン、ソロス、ブッシュは大統領令によって世界中のすべての資産が凍結された。

→ ネバダ州最高裁は9.11テロ事件の秘密作戦に関与したとして国家への反逆罪で次の者たちを起訴したと公表しました。
・・・ヒラリー・クリントン、バラク・オバマ、ジョージ・ハーバート・ウォーカー・ブッシュ(パパブッシュ)、ジョージWブッシュ、リチャード・チェイニー、ジョン・アシュクロフト、ジョン・ブレナン、ケビン・スぺイシー、エドワード・ブロンフマン、ポール・ウォルフォウィッツ、ジョージ・ソロス、ジェイムズ・ベイカー、リチャード・パール、ピーター・モンク、コンドリーザ・ライス、ブレント・スコックロフト、デイビッド・ロックフェラー・・・・

→ 新年にふさわしい喜ばしいニュースです。“多くの人々が待っていたことがついに起こりました”。9.11の自作自演テロに関与した悪人どもが、国家反逆罪で起訴されたとのことです。

→ 上記の者たちは(複数の反逆罪で)敏速な軍事裁判にかけられます。彼らの多くが既にグアンタナモ刑務所に留置されています。


ソースとなる記事はこちらのようです。


動向を見守りたいと思います。

911陰謀論 #56 大いなる陰謀:知られざる9/11報道特集

911陰謀論 本編は終わったので、番外編資料集です。

「大いなる陰謀:知られざる9/11報道特集」の Youtube 動画です。


動画は Part 1 から Part 8 まであります。
大いなる陰謀:知られざる9/11報道特集 (1/8)
大いなる陰謀:知られざる9/11報道特集 (2/8)
大いなる陰謀:知られざる9/11報道特集 (3/8)
大いなる陰謀:知られざる9/11報道特集 (4/8)
大いなる陰謀:知られざる9/11報道特集 (5/8)
大いなる陰謀:知られざる9/11報道特集 (6/8)
大いなる陰謀:知られざる9/11報道特集 (7/8)
大いなる陰謀:知られざる9/11報道特集 (8/8)

911陰謀論 #55 ZERO 9/11 の虚構

911陰謀論 本編は終わったので、番外編資料集です。

「ZERO 9/11 の虚構(ZERO.Investigation.Into.911)」の Youtube 動画です。


動画は Part 1 から Part 8 まであります。
1/8 ZERO.Investigation.Into.911 Japanese
2/8 ZERO.Investigation.Into.911 Japanese
3/8 ZERO.Investigation.Into.911 Japanese
4/8 ZERO.Investigation.Into.911 Japanese
5/8 ZERO.Investigation.Into.911 Japanese
6/8 ZERO.Investigation.Into.911 Japanese
7/8 ZERO.Investigation.Into.911 Japanese
8/8 ZERO.Investigation.Into.911 Japanese

911陰謀論 #54 まとめ

911陰謀論 #53 では、「国への攻撃」の「イラク」について書きました。

ほんとは911リサーチにはもっとたくさんの資料があったのですが、和訳がちょっと辛くなってきました。
もう自作自演であることは十分にまとまったので、一旦ここで打ち切って終了したいと思います。


おしまい

911陰謀論 #53 国への攻撃-イラク

911陰謀論 #52 では、「国への攻撃」の「アフガニスタン」について書きました。

次は国への攻撃のうち、イラクについてまとめたいと思います。

9/11後の国家への攻撃

2003年に米国主導のイラク攻撃は、10年もの間制裁措置ですでに苦しんでいた人々をさらに苦しめました。その制裁措置では数十万人もの乳児が死亡したと非難を浴びていたものでした。クリントン政権の国務長官マデレーン・オルブライトは、1996年5月12日に放映された60分のインタビューで、悪名高い声明で制裁を擁護しました。

レスリー・スタール:私たちは50万人もの子供が死亡していると聞いたことがあります。これは広島で亡くなったよりも多くの子供たちです。そして、あなたはどれほどの価値があるか知っていますか? 
マデレーン・オルブライト:これは非常に難しい選択ですが、私たちはそれだけの価値があると思っています。

2003年に行われたイラク侵攻という販売活動は、2001年9月11日と同じように早く始まりました。その時、ドナルド・ラムズフェルドがブッシュ大統領にイラクの爆撃を検討するよう促したとリチャード・クラークは言いました。このオペレーションは2002年の半ばまでほとんど包まれており、注意はアフガニスタンにシフトしていました。

メインの活動は2002年の秋に始まりました。このとき、ジョージ・W・ブッシュとトニー・ブレアは、イラク侵攻の国民の支持を集めるために、イラクが大量破壊兵器を保有しているという架空の証拠を使用しました。米国は、国際法を無視して、そしてイラクを攻撃することに対抗する世界的なデモを軽視して、先制攻撃という新たな教義を持って、戦争に行きました。占領を確立するのにたった数週間で行われました。

  • 2003年3月20日:米国は、バグダッドをターゲットに「衝撃と畏怖」爆撃で、攻撃を開始します。
  • 2003年4月3日:米軍はバグダッドから10マイルのサダム・フセイン国際空港を占領します。
  • 2003年4月9日:バグダッドが陥落します。
  • 2003年5月1日:ブッシュ大統領は米国の勝利を宣言します。

勝利の米国宣言以来、占領は着実に増加する死亡者数によって特徴づけられています。次の表は、GlobalSecurity.org からのアメリカの犠牲者数と guardian.co.uk からのイラク民間人の死亡者数のデータをマージしたものです。

日付 米国人死亡者数 イラク民間人死亡者数
03 May
37
03 June
30
412-443
03 July
47
375-398
03 August
35
379-405
03 September
30
522-533
03 October
44
469-501
03 November
82
469-484
03 December
40
423-439
04 January
47
466-482
04 February
20
647-663
04 March
50
675-693
04 April
135
338-345
04 May
80
187-206
04 June
42
311-342
04 July
54
245-254
04 August
65
180-203
04 September
76
233-256
04 October
63
292-311
04 November
137
265-300
04 December
66
287-302
05 January
110
428-456
05 February
58
484
05 March
36
240
05 April
84
340-371
05 May
83
652-739
05 June
78
05 July
54
05 August
72
05 September
99


911陰謀論 #54 につづく

参考URL
http://911research.wtc7.net/post911/attacks/iraq/index.html

911陰謀論 #52 国への攻撃-アフガニスタン

911陰謀論 #51 では、「国への攻撃」について概要を書きました。

次は国への攻撃のうち、アフガニスタンについてまとめたいと思います。

9/11後の国家への攻撃

ニューヨーク・シティとペンタゴンへの9月11日の攻撃に続いて、ブッシュ政権はアフガニスタンにいるタリバンの指導者へ、サウジ出身の反体制派のオサマ・ビン・ラディンを引き渡すかあるいは米国による攻撃に直面するかを要求する、最後通告を伝えました。ビン・ラディンは1996年以来タリバンのゲストとしてアフガニスタンに住んでいました。タリバンは、もしビンラディンが攻撃に関与している証拠を米国が提供した場合には、アフガン最高裁でビンラディンを裁判するのに合意しました。タリバンのポジションは大使によってパキスタン人のアブドゥル・セーラム・ザイーフに明確に述べられました。

私たちのポジションは、もしアメリカが証拠を持っている場合、彼らはそれを作り出すべきであるということです。私たちは、証拠に照らして、オサマ・ビン・ラディンの裁判の準備ができています。

ブッシュ政権は、貧しいが戦略的に重要な中央アジアの国を攻撃すること以外のオプションに興味がないように見えました。2001年9月20日に米国議会に対しての演説で、ブッシュ大統領は「自由の敵」として攻撃の犯人と疑いながら次のように述べました。

アメリカ人は、「なぜ彼らは私たちを憎むのですか?」と尋ねています。彼らは私たちの自由、つまり宗教の自由や言論の自由や投票の自由やお互いを終結したり反対したりしたりする自由を嫌っています。

彼の演説の中で、ブッシュ大統領は信仰の2つの飛躍を起こすために人々に尋ねました。1つ目は政権が言う攻撃者は証拠がないのにもかかわらず仮定していること、2つ目は攻撃者の動機が政権によって彼らに帰属されたと仮定していることです。ブッシュは次のように断言しました。

私たちは、これらの人々が誰であり、どの政府が彼らを支援しているかを、正確に知っています。

同日、米連邦捜査局(FBI)は、ハイジャック疑惑の犯人のアイデンティティに疑問を表明していました。

アフガニスタンでの空の攻撃は10月7日に始まり、米国や英国軍による激しい夜間爆撃はカンダハル市の中心を襲撃しました。


ブッシュ政権は戦争犯罪で有罪

2004年3月に、東京の市民法廷はアフガニスタンへの攻撃が戦争犯罪だと、ブッシュ米大統領が有罪となりました。5人の裁判官からなる裁判所は、全会一致の結論に達しました。裁判官は全員国際法の教授であり、インド、イギリス、アメリカのそれぞれから1人づつ、日本からは2人で4つの国の代表でした。

法廷を務めた英国の弁護士ロバート・アクロイドは、米軍が国際法に抵触したいくつかの方法を説明しました。ブッシュ大統領は軍事行動は自己防衛を主張しましたが、正当な目的と民生的な活動とを区別できずに「デイジーカッター(巨大な従来の爆弾)、クラスター爆弾や劣化ウラン弾のような無差別機器」を使ったと、弁護士は指摘しました。


911陰謀論 #53 につづく

参考URL
http://911research.wtc7.net/post911/attacks/afghanistan/index.html